潜在意識の誘導は反復することが大切
私たちは、潜在意識の法則を知り、上手に活用すれば、誰でも自分の人生を思い通りに生きることができると言われています。
ですが、潜在意識を誘導しても、多くの人が肯定したものを、無意識のうちに打ち消しています。
潜在意識を活用する上でこれが一番問題なのです。
一度肯定したら、その内容を反復しましょう。
反復を忘れると、反対概念が出てきたときに打ち消されてしまいます。
これが無意識の否定なのです。
潜在意識へ定着するまで、自分の欲求をしつこいくらい抱き続けた人こそが目的を達成するのです。
そして、潜在意識の力を自分のものにするためには、「自分の人生は自分の思い描いた通りになる」という永遠不変の法則を信じることです。
潜在意識を誘導する祈り
祈りを形だけ真似しても、効果はありません。
潜在意識を信頼して、心の底から祈りましょう。
心の底から祈るとは、自我や自尊心を捨てて行うものです。
そうしなければ、祈りは請求書になってしまいます。
潜在意識へ祈りを届けようとするなら、自我や自尊心を捨てて祈りましょう。
理性や感情が抵抗したり否定したものを受け入れる心構えが必要です。
潜在意識を何時も正しく働かせておくには、意識する心で何時も最善を期待し、自分で正しいと確信できる思考と行動をするように心がける必要があります。
私たちは、自分で考え自分で行動しているように思っていますが、実は心の奥底にある潜在意識の力に支配されています。
「奇跡や超能力と言われるものは、潜在意識が具現化したものです」私も同感です。
誰にでも平等な可能性があるということになります。
願いを叶えるには、まず具体的な目標を立て、潜在意識に委ねることが大切です。
でも、自分の世俗的な欲求を理性は軽蔑することがあります。
その理性の打消しによって潜在意識の働きを抑制しています。
成功者たちは幼稚ともいえるくらい純真な意識の持ち主です。
自分の本音の欲求に正直になりましょう。