シナリオ式イメージング法

潜在意識を誘導する



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瞑想は潜在意識を誘導する強力なツール

潜在意識を誘導する強力なツールTMC

私が実践している瞑想法に一番影響を与えた方法をご紹介します。

蹟見冠さんの『第三の目獲得法』(廃刊のようです)

この書籍は題名だけ見るといかがわしく感じるかもしれませんがかなり高度な瞑想法を解説しています。

TMCとはテープ・メディテーション・コントロールの略です。

この本による潜在意識を誘導する秘訣


瞑想で潜在意識を誘導する秘訣

潜在能力を発揮するには瞑想することです。

(潜在意識を誘導するには瞑想することです)

毎日、朝夕一時間ずつやれば、一ヶ月から二ヶ月で必ず何かを得るでしょう。

これがまったくの真理、不思議な力を得る真の秘訣です。

瞑想とは精神統一。つまり無念無想のことです。

最初から無念無想にはなれないので、精神統一のかわりに精神集中しなさい。

ある事柄に懸命に集中し、その集中する相手が変わることを動的集中、一つのものに集中するのを静的集中という。

何かに集中して我を忘れること。これを無我一念といい、この状態が精神統一の効果を生み出すのです。

念力も精神統一することで発生します。

そうした超常能力の発生には思想が必要です。

心に思うことは実現する。それは、良い方にも、悪い方にも同様に働く。

心に思うこと、自分はこうありたいという願い、それらは長く思い続け、強く考えれば、一つの思想であり、想念となりうる。

真言とはお経のような短い呪文である。もともと梵語(サンスクリット語)で書かれたもので、修行時にこれを唱えるのだ。

真言の意味を追求してみると、これらは「生命の叫び」なのだ。人間は熱い物に触れると「あついっ」と叫ぶでしょう。これを生命の叫びというのです。

いたずらをして、冷たい物を「あついっ」と叫びながら他の人に渡すと、その人は瞬間的に手を引っ込めるはずです。それは言葉が条件反射として成立しているからなのです。

これと同じ原理が我々の潜在意識の世界にも通用し、言葉によって我々の潜在意識に反射を成立させることができるのです。

真言を唱えるということも、潜在意識で体得することになるのです。

自分自身の真言を作ってみなさい。そうすればよくわかるはずです。

自分自身の真言が大切なのです。

自分自身の真言を作りなさい。

つまり、耳で聞くことを自然に勧めているのです。

自分で納得しないもの(真言)は真言の意義が薄い。

瞑想、精神統一とは、雑念を払いのけ心を空白にすることである。

しかし、私の目的とする超常能力の開発にはそれだけでは不足なのだ。さらに思想が必要になる。空白の心に思想を入り込ませなければならないのである。

心を空白にしたあと、超常能力という大きな目的を、空白の心の中に思想として高めなければならないのです。