瞑想の目的(瞑想する目的)
目的を持って行う瞑想法が私は好きです。
唐突になんだと思われるかもしれませんが、禅のように目的意識を持たない瞑想法もあるからです。
一人で実行するには目的意識を持って行う瞑想法の方が安全に出来るように思っています。
潜在意識を誘導するためには目的と目標は絶対に必要なものになります。
じゃあ、目的意識を持たない瞑想法は? 潜在意識を超えているようです。
これは私には説明できないレベルなのでここでは取り上げられません。
目的・目標を明確にして潜在意識を誘導しよう
先ず、目的と目標を明確にする必要があります。
それも、自分自身が納得できる 目的と目標を決めましょう。
当然ですが、自分自身に嘘をついても通用しませんから、心の底から納得できる内容が必要ですよ。
潜在意識が納得したら瞑想する必要もないくらいの効果が現れるでしょうから。
でも、私が瞑想を好きになった理由は潜在意識を誘導して願望を実現できるからではありません。
それ以上に自分自身の心を知りたいと思ったからです。
それはおいといて、TMC法の説明をしましょう。
潜在意識を誘導する瞑想法(TMC法)
テープに期待する三つの目的
1)瞑想を持続させ、やる気を起させる。
2)瞑想状態を演出するバイオフィードバック装置の代用。
3)瞑想に思想を与える。
(今はテープは古いですけど、一応書籍にしたがいます)
<!--ここから録音文-->
1)呼吸法
(吸う、止めるを5秒ずつ、吐くを10秒を10セットくらい )
吸って、吸って、・・・・・・。止めて、止めて、・・・・・・、吐いて、・・・・・・
(時間を計って録音します)
2)全身の緊張を取り除く
(自律神経訓練法等の弛緩法で代用しても良いでしょう)
足の先から頭まで順番に身体の各部位にギュッと力を入れてそれからスッとと力を抜きます。
足の力が抜けます。ギュっと力を入れて、パッと力を抜きます。
とても、ゆったりして気持好い。
(力を入れた感覚と抜いた感覚を実感していきます)
3)気持ちが落ち着く風景をイメージする
草原に寝転がっている様子、花や空を見て感じているイメージを作りましょう
五感を使ってイメージできるような誘導文を考えると良いです。
例えば、花の香りやそよ風の感じ、鳥のさえずりですね、日光の温かさも良いですね。
遠くの山を眺めて(イメージですよ)視線を斜め上方に向けることも書かれています。
4)目の前の空間に、青紫色の窓が見えてくる
窓というより、青紫色の雲や模様のように見えるかもしれません。
(ここから特殊な瞑想法になるので、要注意です)
固定されずに、動いたり、伸びたり縮んだりします。
5)目的、目標を達成した状態をイメージする
青紫色の窓をとばしてこれをやっても良いと思います。
ここでも五感を使ってイメージできるような文を作った方が、潜在意識を誘導できると思います。
全体の時間は初心者は30分以内を目安にしましょう。
なれてくれば、60分くらいまで長くしてもいいようです。
一通り説明しましたが、これだけでは実践できないでしょう。
私はもっと簡単な方法で誘導瞑想を実行してます。
瞑想で潜在意識を誘導する:潜在意識誘導法にも書いてますが、自分自身の言葉が大切です。
人の言葉でそのまま実行するより効果的に潜在意識を誘導できるはずです。
自分が納得できる言葉で潜在意識を誘導しましょう。